
■わたしたちが原点とするのは、お花をいただいた瞬間の「あの ワクワク感」です。
だからこそ、生花の持つ美しさと香りをそのままに、
もっと自由にもっと長く楽しめる「新しい花のカタチ」を目指しました。
しかし、その裏側には大きな課題がありました。

従来の生花流通では、すべての段階で水管理が必要でした。
これは、「お花には水が必要」という流通の仕組みが、
花の販売や寿命に大きな制限をかけていたためです。
■ロスフラワー問題と、業界の壁を超える
この廃棄問題を解決し、「お花のワクワク感」をより長く楽しんでいただくために開発したのが、
水いらずで長持ちする「hanap」です。
「hanap」は1輪の花でも保存可能。
「hanap」に入れたお花は、袋から出して約1週間程度は観賞を楽しめます。
そのまま飾るのはもちろんのこと、
キーホルダー型でカバンに付けたり小皿で水をあげて飾ったり、カップに浮かべてもOK。

「hanap」は、今まで流通の難しさから廃棄されていた花や、
ヘッド(花の部分)のみの販売が難しかった花をアップサイクルさせることで、10億本もの廃棄量削減に貢献します。
参入障壁が極めて高かった、花という閉鎖的な業界の特性をプラスに変え、新しい花の流通と価値創造を実現します。

■hanapが実現すること
- 水いらずで長持ちする、新しい花の楽しみ方を提供。
- 年間10億本を超えるロスフラワーをアップサイクルし、廃棄削減に貢献。
- お花を贈る人、もらう人、そして地球環境にも優しい、持続可能な花の未来を創造します。
